JR西日本が公開した「データで見るJR西日本2026」の駅別データが、鉄道ファンの間で注目されています。中でも、2025年度1日平均の「運輸取扱収入」で福山駅が11位に入ったことがXで話題になっています。
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— 🔁🐺みどりらいなー (@mLiner_3954B) September 24, 2026
データで見るJR西日本2026、出たわね
我が福山が運輸収入で11位にいるの、普通にすげえな。 pic.twitter.com/1sv3Z2VHPk
同資料の「上位50駅の運輸取扱収入(2025年度1日平均)」によると、福山駅の収入額は55,726千円で11位です。10位の金沢駅は59,441千円、12位の三ノ宮駅は40,736千円となっており、福山駅が上位に位置していることが分かります。
一方、「上位50駅の乗車人員(2025年度1日平均)」では、福山駅は20,665人で47位です。乗車人員では上位50駅の後半に位置する一方、運輸取扱収入では11位となっており、2つのランキングで大きく順位が異なる点が今回のデータで目を引きます。
「データで見るJR西日本2026」では、駅の乗車人員や運輸取扱収入に加え、営業線区、輸送、車両など幅広いデータがまとめられています。福山駅の数字は、利用者数だけでは分からない各駅の特徴を別の指標から見比べる一例として興味深いものとなっています。

